Ryo's Diary

日常で感じた違和感や心が動いた体験を書き留めています。主なテーマは仕事、本、吃音など。

2018年やりたいこと

①ハーフマラソン出場 ②空手の大会出場 ③開脚で頭を床につける ④自転車で一泊二日の旅に行く ⑤自転車で知多半島一周する ⑥バイクで長野にキャンプ行く ⑦『路上に咲く花』弾き語り ⑧様々な挑戦・冒険をする 「一年の計は元旦にあり」と言いますが、気付けば1月…

自分の人生

「あなたは自分の人生を生きてますか?」 これは1年以上前、言友会の例会に講師として来ていた自律神経専門家のZさんが皆に問いかけた質問です。僕は昔から他人の顔色ばかり伺って、自分の言いたいことが言えなかったり本当にしたいことを我慢して生きてきま…

心に響く歌

亀田興毅に勝ったら1,000万円企画などで注目を浴びるようになったYouTuberジョーブログ。「国境のないウクレニスト」として活動するHACHIさんという方から楽曲提供を受けて今年元旦にリリースした『路上に咲く花』という曲がすごく良い。特に歌詞が心に響く…

リカ

出会い系サイトで知り合った「リカ」という女から執拗なストーカー行為をされるという物語。ホラー小説ということで、やや現実離れした怪物のような女が出てきました。 ネットで知り合い、実際に会う前のメールだけのやりとりをしている間が一番楽しいみたい…

言友会に参加する目的

過去のFacebookを遡って見ていると、言友会に入った当初は吃音を中心にしか物事を考えることができていなかったことがよくわかります。それでも吃音活動には今と比べ物にならないほど情熱的で、長々と言友会について書いていたノートを見つけたので貼っとき…

本当にやりたいことのために

今年に入ってから出張がたった多い!一年のうち四ヶ月以上は県外のホテルで生活してるでな〜(。-∀-) 今も岐阜県中津川市で絶賛夜勤中。最初は10日間と言われたのが気付けば3週間に…。 ちょうどこの間に 大人のかんもくフォーラム(めっちゃ行きたかった!) …

まずは書く!

Ryo’s Diary読者の皆さんこんばんは! って、読者登録0人やないか〜い(=゚ω゚)ノ 慣れないノリツッコミから始めますが、実際ブログを更新してもアクセス数が0〜2人くらいがほとんどです。 完璧主義の僕は自分で納得できる文章を書こうとこだわりすぎて、結局最…

成人吃音とともに

今月出版されたばかりの本『成人吃音とともに/北川敬一』を読み終えました。 北川さんの本を読むのはこれで二冊目です。一冊目の『吃音のこと、わかってください』が面白くて、吃音を持つ小・中・高・大学生や社会人、その保護者などそれぞれの視点からの体…

吃音がある子供たちに伝えたいこと

セルフヘルプグループの活動で、吃音がある子供とその保護者を対象にした交流会が年数回開催されています。私はスタッフとして、また成人吃音当事者として彼らに携わっています。 この活動では子供たちは同じ悩みを持つ同世代の仲間と触れ合うことができたり…

等身大の自分

ゲオで漫画を大人借りして部屋でゴロゴロしながら読み耽るのがマイブームです。いま読んでるのは「キングダム」「リアル」「健康で文化的な最低限度の生活」など。 この中で、障害者スポーツをテーマにした「リアル」という漫画の中に良い言葉が出てきたので…

ちゃんと伝えよう

出張で宿泊していたホテルの近くに映画館なんてあるものだから、早く仕事から帰れた日はレイトショーを観に行ってました。最近観たのは『心が叫びたがってるんだ』と『君の膵臓をたべたい』です。 "ここさけ"はアニメの方でも感動して、言葉が人に与える影響…

夢と現実

子供の頃、将来の夢は何?と聞かれたら迷わず「プロ野球選手!」と答えていた。 とはいえ小学校6年生のときに半年ほどソフトボールチームに所属しただけで、中学生になり入部した野球部は数ヶ月で辞めてしまった。 当時は毎朝9時頃に登校したり傷害事件を頻…

small step

出張で宿泊しているホテル近くに空手道場があったので見学に行きました。私が所属している流派とは違うのですが、少し縁があり先週その流派の県大会を観戦したばかりだったので興味もありました。 少しドキドキしながら道場に向かう。ホテルから5分ほど歩い…

かけてほしい言葉

先日、悪口を言ってしまう人の気持ちについて記事を書きました。実は私も2年ほど前に友人からSNSで実名を晒され罵詈雑言を浴びせられた経験があります。 その友人とは自助団体を通じて知り合いました。怖そうに見える容姿とは裏腹にすごく真面目な性格で、自…

誰かを傷付けたくなる気持ち

数年前、吃音がある子どもを育てている母親で、吃音があり子どもを産んだ人のことを批判している人がいました。「〇〇さんって自分が吃音あるのに子どもを産んだってことよね?それってどうなの(自分の子どもにも同じ思いをさせるつもり?)」というふうに…

映画「Start Line」

耳が聞こえない映画監督今村彩子さんが自ら自転車で日本縦断するドキュメンタリー映画「Start Line」を鑑賞してきました。 聞こえないというハンディキャップを抱えながら日本縦断をする中で人と生じるコミュニケーションの壁をテーマにされた作品ですが、私…

昨年末に起きた試練

数日前に書いた記事に関連する話ですが、相性が悪い先輩に対して昨年末に感じた大きな不満がもう一つあります。 出張最終日、ホテルをチェックアウトして先輩たちがロビーに来るのを待っていたら何故か先輩がチェックアウトをせずにホテルを出ていった。「今…

言葉は人を支えてくれる

会社勤めをしている人なら大抵、自分が働いている職場にどうしても好きになれない理解し合えない人間が一人はいると思います。最近一緒に働くことが多い先輩の話ですが、連日些細な事でキレられたり威圧的な態度を取られかなりストレスを感じていました。 実…

忘年会

昨夜は会社の忘年会でした。今回は私と後輩のAさんの二人で幹事を務め、資料作成から当日の受付やお金の管理などをしました。 セルフヘルプグループでは何度も忘年会や花見の幹事をしたことがあるので特に不安はなかったのですが、その油断が命取りとなり当…

運命を変えたいなら…。

昨夜グッスリ眠れたおかげで今朝は7時前に目が覚めた。コンビニでパンとコーヒーを買い、公園のベンチでのんびりと食べる。休日の早朝は音楽を聴きながら家の周りを散歩することで不思議と高揚感が沸き起こってくるので、少し遠回りをして帰宅するのはいつも…

懐かしい記事

以前書いていたブログを数年ぶりに見てみたら懐かしい記事を見つけました。この頃は毎日のように悩んでいて考え方も幼く不安定だったけど、それでも何とか前向きに生きようと藻掻いていました。 【2011年4月14日 mixiより】 これはついさっき実際にあった話…

叱られて気付くこと

先日映画を見るためショッピングモールに行ったのですが、町内会写真サークルの作品が展示されているコーナーがあり見慣れた名前が目に入りました。今年の一月まで同じ職場に勤めていて私もよくお世話になっていた元親方の作品です。 京都の伏見稲荷を撮った…

アドラーの教え

先日、参加している吃音当事者会の例会でアドラー心理学を学びました。事前知識として「嫌われる勇気」という本を読んだのですが、そこで語られるアドラーの言葉が自分のことを言われているようで心に突き刺さりました。とても深い内容なので印象的な文章だ…

大人になって気付いた親の気持ち

幼い頃から両親のことが嫌いだった。 定職に就かず、朝は好きなだけ寝て目が覚めればパチンコに行く父。母も父について行くことが多く、家事をほとんどせず堕落した生活をしていた。 小学生の頃、父と母がパチンコ屋にいる間は、何時間もお店の駐車場の中で…

職場の教養

今の職場で働き始めてから約二年半の月日が流れました。仕事の種類が豊富で覚えることが多いのでまだまだ一人前にはほど遠いですが、少しずつ要領を掴んできている実感はあります。入社して間もない頃に職場の上司に言われたことは「学校はお金を払って勉強…

心が叫びたがってるんだ。

現在公開中の映画「心が叫びたがってるんだ。」を観てきました。主人公は明るくてとてもお喋りな女の子。ある日、彼女の言った言葉が人を傷付けたとして謎の玉子に言葉を封印されてしまう。その後、誰とも喋らず人と関わることを避けたまま高校生になった彼…