「はぁ」っていうゲーム
2022年4月7日noteより
今日はミニSSTのアイスブレイクで『はぁって言うゲーム』をやりました。
吃音当事者会でも何度かやっているのを見たことがありましたが、僕は一度も参加したことがありませんでした。下記、商品説明よりルールを載せておきます。
例えば引いたお題カードが「はぁ」だった場合、【怒りの「はぁ」】【とぼけの「はぁ」】【感心の「はぁ」】など各プレイヤーに異なるシチュエーションが割り振られ、身振り手振りを使わずに“声"と“表情"だけで表現し、お互いにどのお題を演じているか当て合うというもの。お題は「はぁ」の他にも「えー」「なんで」「うん」といったシンプルな一言の他に、セリフのない「寝顔」「ウィンク」などの仕草や、「早口言葉」「自己紹介」といった変化球のものまで、全部で30種類を収録。
今回は参加者が5名おり、1人2回ずつお題を演じました。僕は【さりげない「ウインク」】【大魔王の「笑い声」】という2つを演じました。
人前で演技をするというのが苦手で、正直やる前は不安もありました。でもやってみたら結構楽しかったです。僕の演技がよかったらしく、他の参加者に何を演じているか当ててもらえて、最終的に同率で優勝することができました。
中には【かわいく〇〇】【ぶりっ子で〇〇】というお題があり、他の男性参加者からは「やりたくねぇな〜」という声が漏れて笑いが起きていました。
本編のSSTでは、自分の強みや弱みが人間関係やコミュニケーションにどのような影響を与えているかについてのワークをしました。
その中で、脳には8つの番地があり、それぞれの成長具合によって強みや弱みに影響していると紹介されていました。
MRI脳画像診断で発達障害改善や脳の成長をサポート「脳の学校」脳ドックでは受けられないMRI脳画像診断を通じて、脳の健康状態だけでなく、自分の長所や潜在能力を知ることが出来ます。発達障www.nonogakko.com
たまたま見つけた上記のサイトで、脳の番地について詳しく書かれていました。各番地ごとにトレーニングが可能とのことなので、試してみたいと思いました。
次のワークでは、怒りの感情についてのワークでした。最近どんなことで怒りを感じたか、その怒りは10段階でどのくらいか。
怒りのメーターが5以上になりそうなときは、そのことを自覚して自分なりのリフレッシュ方法を準備するとよいとのことでした。
もしどうしてもキレそうになったら、「キレることで社会的に失うものは何か」を考えることで冷静になれるとのことです。
最後のワークでは、「自分が他人から怒られたこと」と「自分が他人に対して怒ったこと」をそれぞれ絵で表現して、客観的な視点で考えるという内容でした。
毎週木曜日のワークは絵で表現することが多いので、客観視するトレーニングができてよいと思いました。