Ryo's Diary

日々の中でふと気になったことや感じたことを忘れないうちに書いていきます。主なテーマは仕事、読書、映画、吃音など。

失敗を恐れないメンタルの作り方

https://youtu.be/jsr-rgrxmbk

↓メンタリストDaiGoの動画より

 

挑戦出来る人と出来ない人の違い

→失敗に対する考え方

 

失敗する恐怖がなくなれば、挑戦する楽しみしか残らない。失敗しないようにするのではなく、失敗してもいいと思えるようにする。ただし失敗しても気にならない人は、学ばない人。

 

サラ・ブレイクリー(※1)の父

毎日娘に「今日はどんな失敗をしたんだい?」と聞いていた。失敗したことを話したら、挑戦したことを褒めてあげた。リフレーミング。こうして起業家マインドを鍛えた。

※1 補正下着メーカー「スパンクス」の創始者

 

成功するための方法は2パターンある

1.根拠のない自信を持って挑戦する

2.リスクが少なくコストがかからないやり方をする(失敗しようがない方法)

 

知識は人に渡せば渡すほど増えていく。人に説明したり応用すると、経験として必ず戻ってくる。使えば使うほどリターンが得られて、元本が減らないという最強の投資。

 

オタクの人がコミュニケーションうまく取れないのは、「自分はコミュニケーションが下手」という不安が、実際のコミュニケーション能力を下げている。実際にはオタクの人の方が、他人の心を読む能力が高いので、コミュニケーション能力が高いことが研究でわかっている。

 

根拠のある自信は、根拠のない自信から始まる。根拠のない自信のまま行動して、その中の一個が成功すると、根拠のある自信になる。たくさんのものに手を出さないとうまくいかない。

 

たくさん失敗したまま、あるいはたったひとつだけ挑戦して失敗してやめる人が多い。失敗したらヘコんでいる暇はない。学べるだけ学んで、次に行く。一個成功してそれに囚われていたら、工夫をやめたら、いつかそれが落ち目になったときに次に行く勇気が出なくなる。

 

一箇所にしがみ付き続けるのはただの臆病者。失敗を恐れずどんどん新しいことにチャレンジしていくことがかっこいい。

 

自信=自分の力で未来を変えることができると信じる力。セルフ・エフィカシー。自己効力感。

 

自信にはもちろん強弱がある。来年いきなり10億円稼げと言われてそれは無理だと思うのは当然。逆にできると思える人は、何も考えていない頭がわるい人。ここまでならやればできるという、現実的なセルフ・エフィカシーを持つ。

 

自己効力感を鍛えるには

一人の時間を作って考える。自分が何をしてきたか、頑張ってきたか、チャレンジしてきたかを振り返り、それがどれだけ効力があったか確認する。漫然と毎日を過ごしている人が多い。何が自分の人生に効力があったのか全然見ていない。

 

ゲームの例。いつ経験値があがって、いつスコアが上がっているのかわからなかったら面白くないし誰もやらない。ゲームにハマるのは、自分のやったことが一発でフィードバックされて、何をすればいいのか明確になっているから。

 

今日、自分が何をしたのか。何を狙って、どんなことをしたのか。その結果、それは良かったのか悪かったのか。どのくらい良かったのか悪かったのか。次はどう工夫すればいいのか毎日振り返る。一人で考えて振り返って、自分の効力を確認する時間が大事。

 

自己効力感を実感する一番簡単な方法は体を鍛えること。これは体を鍛えることに興味がない人にもおすすめ。自分の体を狙った通りに変えることができたという感覚が、他のチャレンジにも作用する。周りからも「体つきが変わった」と言われるので、自分でも他人でも変化を感じることができる。

 

ダイエットで有効なのは、カロリー計算をするか、毎日鏡の前で脱いで写真を撮ること。体重を測ったり、体脂肪測るのは効果がない。市販の体脂肪計は±5%の幅がある。

 

起業家精神を持つことが大事。人のせいにしている間はいつまで経っても変われない。当事者意識がない。「自分の人生は、他人のせいで決まる。他人の決定や環境によって変わる。自分が頑張ってできることはない、自分は無力だ」と自分に暗示をかけているようなもの。これでは、生きていくのが辛くなる。

 

環境が悪くても、学歴がなくても、親から虐待を受けても成功している人はいる。手足がなくても、目が見えなくても歴史に名を残した人はいる。

 

無力感を感じたときは、自分より遥かに恵まれていない環境にいたり、ハンディキャップを抱えている人たちのストーリーを読むのがよい。物理的に自分より出来ないことがある人たちをみると、自分が恥ずかしくなる。自分にはまだできることがあると思える。こんなこと考えてはいけないなと振り返ることができる。