Ryo's Diary

日々の中でふと気になったことや感じたことを忘れないうちに書いていきます。主なテーマは仕事、読書、映画、吃音など。

当事者意識を持つ

2年以上前に書いた「大人になって気付いた親の気持ち」という記事の中で、授業料が払えず高校を卒業できなかったという話をしました。 卒業式当日は、母も罪悪感を感じてか「ごめん」と素直に謝っていました。何事も自分が悪いとは認めない人で、謝罪の言葉…

吃音と通院歴、STへのお願い

近々、吃音の体験談発表をする機会があるので自身の吃音との関わりを思い出しながらアウトプットしています。 高校1年生のとき、吃音ではもちろん悩んでいたけど、昼夜逆転の生活で睡眠時間が2~3時間しか取れないことも大きなストレスだったので脳神経外科を…

言友会と出会い気付いたこと

2012年10月27日(土)、SNSで知り合った同い年の吃音のある男性に誘われて初めて言友会の例会に参加しました。 例会当日は、会場がある最寄駅で誘ってくれた男性と待ち合わせして一緒に向かいました。その男性とはその日が初対面でしたが、当時の僕より吃音…

失敗を恐れないメンタルの作り方

https://youtu.be/jsr-rgrxmbk ↓メンタリストDaiGoの動画より 挑戦出来る人と出来ない人の違い →失敗に対する考え方 失敗する恐怖がなくなれば、挑戦する楽しみしか残らない。失敗しないようにするのではなく、失敗してもいいと思えるようにする。ただし失敗…

人生は自分の心を映し出す鏡

久しぶりに読んだら泣けた。ここ数日、自分のやりたいことが出来ない状況が続いたり、今までに色んな人に言われた傷付く言葉を思い出してはイライラしたりで、心がやすらぐことがなかった。 そして昨日、自分の中で何かがはじける音がして、とうとう感情を抑…

私の吃音歴(発吃~言友会入会前)

吃音はいつから? 最初の記憶は小学校5年生のとき。駄菓子屋で同級生と話しているときに難発で声が出てこなくなり「早く言えよ」と突っ込まれた。 母や祖父母によると、小学校3年生のときに激しく吃る同級生がいて、その子の真似を一時期していたことがあっ…

6/2.3スクーリング記録

時間割 1日目 11:00~19:45 2日目 9:00~19:05 持ち物 筆記用具 教科書 受講許可証 学生証 クリアファイル マグボトル ナッツ(集中力UP) ※シラバスは配布される 出席者 5名(男性1名、女性4名) ※年齢層は20代3名、40~50代2名 ※職業は保育関係、メーカー勤務…

バカは最強の法則

ホリエモン関連の書籍を何か読みたくて、本屋に行ったらこれがパッと見て惹かれたので読んでみました。印象に残った言葉を書いていきます。 「仲間だから」という理由だけで、無条件に人を助けた記憶はほとんどない。人のために尽くすことで能力が増幅するこ…

強いってなんだろう?

YouTubeを見ていたらたまたまメンタリストのDaiGoさんがいじめについて語っている動画を見つけました。 DaiGoさんは小1から中2までの8年間いじめを受けていたと告白していました。トイレの個室にいたら水をかけられたり、上靴に画びょうをいれられたり...。…

向かい風も追い風

アベマTVでキングコング西野亮廣さんと乙武洋匡さんが対談する番組を見ました。この二人のことは今まで特に注目したことがなくてニュースで話題になったときに目にするくらいです。 対談での西野さんの考え方や乙武さんのトークがすごく面白くて最後まで楽し…

内に秘める世界

押見修造の漫画を読むのがマイブームです。その中で『漂流ネットカフェ』『ぼくは麻理のなか』という作品を読んで気付いたことがあったので書いていきます。 僕は昔からボーッとしている事が多くて、よく周りの人に顔の前で手をひらひらされます。そういうと…

ストレスと向き合う

昨年9月頃の話ですが、大きなストレスを抱えていて精神科に通院していた時期があります。仕事では理不尽で威圧的な態度を取る先輩に対するストレス、出張が多くて自分のやりたいことが出来ないことへの欲求不満、要領良く仕事をこなしたり人付き合いができな…

ハーフマラソン完走!

昨年11月頃からランニングを始めたのですが、昨日初めてマラソン大会に出場して無事にハーフを完走することができました。タイムは2時間15分くらいで正確なタイムは後日郵送されると思います。 今回は大高緑地で開催されたモーニングマラソンに参加しました…

白ゆき姫殺人事件

湊かなえの小説「白ゆき姫殺人事件」読んでみました。物語の構成が独特で、想像してたのとは全く違った展開に戸惑いながらも結末が待ちきれず一遍に読み切りました。 登場人物の心情は一切描かれてなく、週刊誌の記者を中心に各人の証言や手紙、SNSのやり取…

アンガーマネジメント

昨日買って読んだ本。子供の頃から怒りの感情に振り回されていました。普段から我慢することばかりでストレスを溜め込み、あるとき抱えきれなくなって爆発してしまう。人目を憚らず叫び散らしたり、物に強く当たり壊してしまうことが今でもあります。 「怒り…

2018年やりたいこと

①ハーフマラソン出場 ②空手の大会出場 ③開脚で頭を床につける ④自転車で一泊二日の旅に行く ⑤自転車で知多半島一周する ⑥バイクで長野にキャンプ行く ⑦『路上に咲く花』弾き語り ⑧様々な挑戦・冒険をする 「一年の計は元旦にあり」と言いますが、気付けば1月…

自分の人生

「あなたは自分の人生を生きてますか?」 これは1年以上前、言友会の例会に講師として来ていた自律神経専門家のZさんが皆に問いかけた質問です。僕は昔から他人の顔色ばかり伺って、自分の言いたいことが言えなかったり本当にしたいことを我慢して生きてきま…

心に響く歌

亀田興毅に勝ったら1,000万円企画などで注目を浴びるようになったYouTuberジョーブログ。「国境のないウクレニスト」として活動するHACHIさんという方から楽曲提供を受けて今年元旦にリリースした『路上に咲く花』という曲がすごく良い。特に歌詞が心に響く…

リカ

出会い系サイトで知り合った「リカ」という女から執拗なストーカー行為をされるという物語。ホラー小説ということで、やや現実離れした怪物のような女が出てきました。 ネットで知り合い、実際に会う前のメールだけのやりとりをしている間が一番楽しいみたい…

言友会に参加する目的

過去のFacebookを遡って見ていると、言友会に入った当初は吃音を中心にしか物事を考えることができていなかったことがよくわかります。それでも吃音活動には今と比べ物にならないほど情熱的で、長々と言友会について書いていたノートを見つけたので貼っとき…

本当にやりたいことのために

今年に入ってから出張がたった多い!一年のうち四ヶ月以上は県外のホテルで生活してるでな〜(。-∀-) 今も岐阜県中津川市で絶賛夜勤中。最初は10日間と言われたのが気付けば3週間に…。 ちょうどこの間に 大人のかんもくフォーラム(めっちゃ行きたかった!) …

まずは書く!

Ryo’s Diary読者の皆さんこんばんは! って、読者登録0人やないか〜い(=゚ω゚)ノ 慣れないノリツッコミから始めますが、実際ブログを更新してもアクセス数が0〜2人くらいがほとんどです。 完璧主義の僕は自分で納得できる文章を書こうとこだわりすぎて、結局最…

成人吃音とともに

今月出版されたばかりの本『成人吃音とともに/北川敬一』を読み終えました。 北川さんの本を読むのはこれで二冊目です。一冊目の『吃音のこと、わかってください』が面白くて、吃音を持つ小・中・高・大学生や社会人、その保護者などそれぞれの視点からの体…

吃音がある子供たちに伝えたいこと

セルフヘルプグループの活動で、吃音がある子供とその保護者を対象にした交流会が年数回開催されています。私はスタッフとして、また成人吃音当事者として彼らに携わっています。 この活動では子供たちは同じ悩みを持つ同世代の仲間と触れ合うことができたり…

等身大の自分

ゲオで漫画を大人借りして部屋でゴロゴロしながら読み耽るのがマイブームです。いま読んでるのは「キングダム」「リアル」「健康で文化的な最低限度の生活」など。 この中で、障害者スポーツをテーマにした「リアル」という漫画の中に良い言葉が出てきたので…

ちゃんと伝えよう

出張で宿泊していたホテルの近くに映画館なんてあるものだから、早く仕事から帰れた日はレイトショーを観に行ってました。最近観たのは『心が叫びたがってるんだ』と『君の膵臓をたべたい』です。 "ここさけ"はアニメの方でも感動して、言葉が人に与える影響…

夢と現実

子供の頃、将来の夢は何?と聞かれたら迷わず「プロ野球選手!」と答えていた。 とはいえ小学校6年生のときに半年ほどソフトボールチームに所属しただけで、中学生になり入部した野球部は数ヶ月で辞めてしまった。 当時は毎朝9時頃に登校したり傷害事件を頻…

small step

出張で宿泊しているホテル近くに空手道場があったので見学に行きました。私が所属している流派とは違うのですが、少し縁があり先週その流派の県大会を観戦したばかりだったので興味もありました。 少しドキドキしながら道場に向かう。ホテルから5分ほど歩い…

かけてほしい言葉

先日、悪口を言ってしまう人の気持ちについて記事を書きました。実は私も2年ほど前に友人からSNSで実名を晒され罵詈雑言を浴びせられた経験があります。 その友人とは自助団体を通じて知り合いました。怖そうに見える容姿とは裏腹にすごく真面目な性格で、自…

誰かを傷付けたくなる気持ち

数年前、吃音がある子どもを育てている母親で、吃音があり子どもを産んだ人のことを批判している人がいました。「〇〇さんって自分が吃音あるのに子どもを産んだってことよね?それってどうなの(自分の子どもにも同じ思いをさせるつもり?)」というふうに…